Smile for Life

ワンコと共に暮らす主婦、マダムいずのDairy

ワンコとの生活を考える

グータラ過ごしている今週。。
ならば思いっきりグータラしようと思って、あえて英会話もお休みしてグータラ過ごしています

さて、いつも心のどこかにあって意識しているコト
『私はムスメサマたちにとって、良いママか?ムスメサマたちは幸せを感じられているか??』

dog actuallyは私のお気に入りのサイトで、ここに掲載されるブログを読んでは勉強させられたり気づかされたり、共感したりしてるの
そして昨日今日と、藤田りか子さんの「犬を犬として見てどこが悪い」と尾形聡子さんの一之瀬正樹教授のインタビュー記事を読んで、改めてワンコとの生活を考えたワケです♪

"犬を犬として尊敬し、「犬」というあるがままの存在を受け入れるコト"
これが出来なければ、愛するワンコをシアワセにすることなんて絶対に出来ないというコト
犬として見るコトを否定して擬人化(服を着せる着せないとかいうレベルの話ではないよっ)しては、可愛い我が子の求めるコトなんて分からないor見落としてしまうのだと改めて気づかされた☆

「犬」という生き物についての知識をしっかり持つ、これは愛犬をシアワセにする必要不可欠な条件
藤田りか子さんがおっしゃるように、確かに
『犬は狩猟をする食肉動物。何かを嗅覚で「探す」、そして「見つける」「捕まえる」「食べる」という達成感に満ちた生活を、オオカミの時代からつい最近に至るまで何十万年も繰り返してきた。
現代の多くの飼い犬は「食べる」という部分だけ満たされて、その他はなおざりにされている。今のように完全に管理された飼い犬になってからそんなに月日はたっていないのだから(生物進化の時間尺度からすると1万5000年前はそれほど昔のことではない)、犬は未だにそんな達成感を刺激として求めているはずだ。(dog actually 犬を犬として見てどこが悪い(2)より引用)』
のだと思う

そして、
『いかに愛犬に犬らしく、かつ人間と上手く暮らしてもらえるか、愛情ある飼い主としてこの答えを探す努力は決して怠ってはいけないと思うのだ。(dog actually 犬を犬として見てどこが悪い(2)より引用)』
これにも大いに共感☆

NonnにだってTiffanyにだって犬として大いに輝いて欲しい☆
犬としての本能を完全に満たしてやれることは出来ないかもしれないけど、彼女たちが「犬」であるコトを忘れないことは彼女たちへの愛情の大前提!
そして「犬」であることを常に認識した上で、最大限の愛情を注ぐこと…それが、犬らしいありのままの姿を受け入れ尊重することであり、お互いに尊敬し合う素敵な関係に導くのだろうと想う☆

そう考えれると、いろんなコトが変わってくる気がする…
おもちゃだって遊び方だってお出かけの場所だって、ね、いろいろと♪
今まで以上に自然を感じさせてあげたいし、思いっきり走ったり思いっきり穴掘りしたりもさせてあげたいし、嗅覚を使ったゲームももっと頻繁にしてあげたいと思う☆

いろんな出会いや気づきを与えてくれるワンコたち
自分の世界を広げてくれる愛しいワンコたち
世界中の動物たちが幸せでいて欲しいって心から思う

ワンコへの感謝の気持ちを忘れずに、愛しい家族が「ワンコ」であることを忘れずに、そして愛しい家族が「ワンコ」であるコトを楽しめるように、シアワセを感じられるように☆
もっともっと賢い飼い主にならなきゃいけないなーっと気を引き締めた、今日の夕暮れ時でした☆

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  1. 2012/10/25(木) 23:20:44|
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