Smile for Life

ワンコと共に暮らす主婦、マダムいずのDairy

夢のGalapagos Cruise ⑥ ゾウガメ、そして帰宅

2013年9月5日

長いようでとっても短かった3泊4日のクルーズ
今日が最終日
DSCN8107.jpg

朝食をとってチェックアウトして、同じグループの人たちとお話ししたり連絡先を交換したりして過ごしました
ガラパゴスの大自然を満喫できたことがこの旅の大きな収穫だけど、この人との出会いも同じくらい大きな収穫だったな♪
また会えたら良いな♪ ホントに良い出会いでした☆

で、サンクリストバル島のセロ・コラードにドライランディング
普通に人が住む町だけど、こんなところにもアシカがごろり♪
DSCN8114.jpg

ここからバスでオフロードを走り、半自然状態でゾウガメを飼育している育成地へ
DSCN8164.jpg

Kennyが1番見たかった、ガラパゴスゾウガメ♪
丁度朝ごはん中でした♪
DSCN8127.jpg

ここはね、ガラパゴス固有の植物ばかりで、限りなく自然な状態に近い形で育成しているの
DSCN8136.jpg

ゆっくりカプリッ&ムシャムシャって葉っぱを食べる姿がかわゆい♪
ETみたいな…恐竜みたいな…、とにかく可愛かったァ♪
DSCN8202.jpg

その後プエルトバケリソモレノ町に戻って30分程のショッピングタイム!
30分しかないってことで、超急いでお店を回って…
なんとかお目当てのお土産ゲット♪
Tシャツやオーナメント、ガラパゴスコーヒーやBoobiesグッズなどを買ったよ♪
DSCN8236.jpg

そしていよいよガラパゴスともお別れ。。。
ホント、来て良かった☆
素晴らしい旅だったな☆
自然の大切さを実感し、自然の素晴らしさを体感した旅
とにかくこの奇跡を守らなきゃね、そしてガラパゴスを守ることは、この地球上全ての自然を守ることでもあるって痛感したよ
日々の生活、もう1度見直して、地球は人間だけのものではないってコト、一人ひとりがちゃんと認識する必要があるよね

いつかもう1度訪れたいな、ガラパゴス
今度は違うルートで違う島々を見てみたいな♪
DSCN8228.jpg

13:15発の飛行機で、Guayaquil経由でQuito空港へ
そこから約5時間空港で待って、23:55発Huston行きの飛行機に乗り、日付変わって5:30にHuston着
そして7:20発11:41Philly着の飛行機に乗って、ついに戻って参りましたァ
疲れたーっ!
Nonnをキャロルの所に迎えに行って、家に戻ったら14:30頃、、、丸1日掛けてガラパゴスから我が家に戻って来たーッ!

Nonnはね、キャロルの家で今までになく社交的だったって♪
みんなと一緒にTV見たり、おもちゃで遊んだりして過ごしたって♪
レニーとも上手く共存してたんだって
スゴイね♪ 頑張ったね☆
ありがとう、Nonn☆
DSCN8232.jpg

Huston行きの飛行機の中でね、夢を見たの
もう亡くなっている大好きだったおじいちゃんの夢
おじいちゃんが生きていて、今生きているおばあちゃんが亡くなったという設定だったんだけど…
そこでおじいちゃんがね、おばあちゃんが亡くなったのを悲しんでいる私たちに言うの
「おばあちゃんは、お前たちがこの悲しみを乗り越えられるって確信しているから安心して死ねたんだよ。」
って
なんか、おじいちゃんからのメッセージな気がしたの。今の私への…

今回の旅ではスーツケースに目印代わりにTiffanyが最初に使った首輪を付けていたんだけど、HustonからPhillyへ向かう時、「無くなっちゃたらイヤだな」って思いながら眺めてたの。
で、Phillyに着いて荷物を受け取ったらね、首輪、無くなっちゃってた。。。
凄くショックだったんだけど、何かこれもね、「形あるものに捕らわれないで。執着しないで」っていうTiffanyからのメッセージな気がして…
形が無くても一緒だもんね
見えなくても家族だもんね

いつまでも悲しんでばかりいないで前を向こうよって、そう言われてるような気がした

スポンサーサイト
  1. 2013/09/06(金) 23:23:40|
  2. Galapagos Islands旅行
  3. | コメント:0
<<水中Treadmill | ホーム | 夢のGalapagos Cruise ⑤ 自然が1番美しい>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する